| #モノグサ VS モッタイナイ |
12/23
今朝はクッションカバーを洗い、クッション本体の糸を一部ほどいて詰め物を出し、ほぐしてまた中につめ、干す、という作業をしました。
作業はふたりで2時間以上もかかったので、自分たちの給料を時給に換算すれば買った方が安いのですが、中綿が固まってぺちゃんこになり、もう捨てるしかないという状態のクッションがよみがえって大満足。
自分は知る人ぞ知るものぐさ太郎で、手をかけるということが大の苦手なのですが、母が料理・裁縫なんでもできる人だったからか手作りするということに対して非常な憧れをもっています。ターシャ・テューダーなんてほんとうにすばらしいと思う。
そういう訳でたとえば手袋をちょっと繕ったり、ケーキを焼いてみたりすると大したことではないのに大変得意な気持になってしまいます。子供が産まれたら、クリスマスツリーのオーナメントは全部手作りで(木か布で)つくろう!など、計画ばかりが膨らんでいます。
さて、そんなわたしのここ3日間の最大の関心事は、「布おむつ」。

バンビーノ ミオのおむつカバー。かわいい〜!

こっちはクーシーズ。

こちらは機能性に優れているらしいシンクビー。
布おむつを使用していた世代(母やそれより上の世代である同僚の女性など)には口をそろえて「布おむつの大変さは半端じゃないわよ。今は紙おむつなんて便利なものがあるんだから、使ったらいいのに」と言われ、確かに普通の人間よりもものぐさ度の数倍高いと思われる自分が、70%の人が選択する便利な紙おむつではなく布おむつを選んでやっていけるかどうかは甚だ疑問。
しかし、紙おむつは布おむつの約3倍(2歳まで使用したと仮定)ものコストがかかるうえ、ゴミもいっぱいでるし、汚いゴミを次のゴミの日までためておかなければなりません。
「紙おむつ」と呼ばれてはいるけれど、実際は紙ではなくて化学物質。一週間に何十枚も消費するので、かなりの罪悪感にさいなまれそうです。
対する布おむつの大変さは想像に難くありませんが、コストがかからないことに加えてデザインが選べるのが魅力です。自分の着る服には大して頓着しないわたしですが、もちろんきれいなものは好き。写真のバンビーノミオやクーシーズなんて、思わず買いに走りそうなかわいさです。
デザインだけではなく防水性や通気性、コストなど、比較する項目はたくさんあって(おむつカバーだけでなく中に敷くおむつ本体やメッシュなど色々なアイテムがあり)、T氏といっしょに布おむつの比較検討をしている時間は楽しいひととき。生まれてきたら大変でどうしようもなくなるかもしれないけれど、今のところは布おむつ挑戦モードになっています。
今朝はクッションカバーを洗い、クッション本体の糸を一部ほどいて詰め物を出し、ほぐしてまた中につめ、干す、という作業をしました。
作業はふたりで2時間以上もかかったので、自分たちの給料を時給に換算すれば買った方が安いのですが、中綿が固まってぺちゃんこになり、もう捨てるしかないという状態のクッションがよみがえって大満足。
自分は知る人ぞ知るものぐさ太郎で、手をかけるということが大の苦手なのですが、母が料理・裁縫なんでもできる人だったからか手作りするということに対して非常な憧れをもっています。ターシャ・テューダーなんてほんとうにすばらしいと思う。
そういう訳でたとえば手袋をちょっと繕ったり、ケーキを焼いてみたりすると大したことではないのに大変得意な気持になってしまいます。子供が産まれたら、クリスマスツリーのオーナメントは全部手作りで(木か布で)つくろう!など、計画ばかりが膨らんでいます。
さて、そんなわたしのここ3日間の最大の関心事は、「布おむつ」。

バンビーノ ミオのおむつカバー。かわいい〜!

こっちはクーシーズ。

こちらは機能性に優れているらしいシンクビー。
布おむつを使用していた世代(母やそれより上の世代である同僚の女性など)には口をそろえて「布おむつの大変さは半端じゃないわよ。今は紙おむつなんて便利なものがあるんだから、使ったらいいのに」と言われ、確かに普通の人間よりもものぐさ度の数倍高いと思われる自分が、70%の人が選択する便利な紙おむつではなく布おむつを選んでやっていけるかどうかは甚だ疑問。
しかし、紙おむつは布おむつの約3倍(2歳まで使用したと仮定)ものコストがかかるうえ、ゴミもいっぱいでるし、汚いゴミを次のゴミの日までためておかなければなりません。
「紙おむつ」と呼ばれてはいるけれど、実際は紙ではなくて化学物質。一週間に何十枚も消費するので、かなりの罪悪感にさいなまれそうです。
対する布おむつの大変さは想像に難くありませんが、コストがかからないことに加えてデザインが選べるのが魅力です。自分の着る服には大して頓着しないわたしですが、もちろんきれいなものは好き。写真のバンビーノミオやクーシーズなんて、思わず買いに走りそうなかわいさです。
デザインだけではなく防水性や通気性、コストなど、比較する項目はたくさんあって(おむつカバーだけでなく中に敷くおむつ本体やメッシュなど色々なアイテムがあり)、T氏といっしょに布おむつの比較検討をしている時間は楽しいひととき。生まれてきたら大変でどうしようもなくなるかもしれないけれど、今のところは布おむつ挑戦モードになっています。
2008.12.23 Tuesday ... comments(0) / -






